■Plastic Tree とは?



1993年結成の日本の4人組バンドです。略してプラ。
ヴィジュアル系(V系)、ネオヴィジュアル系と称されることが多いですが、
その音楽性はオルタナやシューゲイザーなどのUKロックの影響を受けており、
「V系っぽくないV系」「V系に興味はないけどプラは好き」という声もあります。

「純文学ロック」の評された繊細な歌詞を、
ヴォーカル有村竜太朗さんの儚く優しく歌い上げることにより、
まるで海でぷかぷかと揺れるクラゲのような
浮遊感のある唯一無二の世界観を作り上げています。

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■メンバー


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有村竜太朗 – Ryutaro Arimura
(Vo./Gt.)

バンドの顔で唯一無二のヴォーカリスト、有村竜太朗。
過去にはファッションモデルやエッセイの連載、現在もソロ活動に加えアパレルの展開などマルチに活躍されています。
性別や年齢を感じさせないそのふわふわとした見た目、
話せばやっぱりどこか掴みどころのない独特な空気感、
曲が始まればやっぱり浮遊しているような、楽器隊に溶け込む歌声、
そんな彼に魅了されてPlastic Treeに引き込まれた人は多いと思います。
作詞した曲はメンバーの中で最多で、文学的で抽象的な歌詞の中からは孤独を感じられるものが多いです。
一見柔らかくて脆そうな彼ですが、バンドマンらしいアツい一面を内に秘めており、ライブ中に会場がそんな一面が顔を出すこともあり、そのギャップもたまりません。

長谷川正 – Tadashi Hasegawa
(Ba.)

Plastic Treeのスーパーリーダーでベーシスト、長谷川正。
間違いなくPlastic Treeの核となる存在で、個性的なメンバーばかりのこのバンドがこんなにも長く続いているのは彼の存在が大きい…はず。
シングルカットされた曲のほとんどの作曲は彼が担当しています。
ベースプレイは激しく太い音で煽ってきたり、優しく全体を包むようなプレイまで幅広く、コーラスも含めてバンドのメルヘンチックな世界観を支えています。
そのお人柄は優しさの代名詞のような存在で、それは作詞曲にもよく表れています。
ファンへの愛を最もピュアにストレートに届けてくれる人であり、一度それを受け取ってしまうと我々もそれに応えるようにずっと応援せねばと思わされてしまう、そんな存在です。

ナカヤマアキラ – Akira Nakayama
(
Gt.)

バンド随一の職人で我らが大先生、ナカヤマアキラ。
音作りにとにかくストイックでライブを重ねるごとに進化し続けるギタリスト。
決してメジャーではないギター、WashburnのN4を長年愛用し、
ギターソロやアウトロでは会場の全員を彼の世界に引き込んでしまいます。
バンド最初期には行っていなかった作詞作曲を彼が始めてからバンドの幅は一気に広がり、その難解な曲たちもPlastic Treeというバンドの魅力となっています。
長袖からもチラ見えする刺青と溢れ出るダンディーさから硬派で無口な雰囲気を出していますが、実は口を開けば一番饒舌だったり、でもファンには素直じゃないところもあったり、彼に煽られ罵られ(?)、どっぷり沼に浸かっていく海月は少なくありません。

佐藤ケンケン – Kenken Sato
(Dr.)

長崎からやって来た皆の弟ドラマー、佐藤ケンケン。
バンド結成からずっと一緒の3人に2009年から加わり、気づけば歴代ドラマーで最長の在籍だそう。
加入後間もなくアルバム『アンモナイト』ではいきなり名曲2曲、雪月花の作詞とブルーバックの作曲をしてしまうすごい人。
曲中とMCのギャップが一番大きいのは間違いなくこの人、いつも見切り発車な彼をメンバーファン全員で見守るアンコールは今や定番。
おかず満載のドラムで曲に彩りを添え、前に出過ぎず埋もれずな絶妙なバランスのプレイから、Plastic Treeというバンドを、メンバー3人を本当に愛していることが分かります。
最近のアルバムで定番となった彼の曲からは、透明で綺麗な世界が彼の中に広がっていることが感じられます。

■ALBUM『Plastic Tree』Trailer


「これが最後になるかもしれない」との覚悟で作ったという
セルフタイトルAL『Plastic Tree』(2024.5.29 release)



■ライブの定番曲「メランコリック」

ファン投票1位になったこともある代表曲の1つ「メランコリック」
※メジャーデビュー25周年“樹念”「(Re)quest -Best of Plastic Tree-」の
新録(=Rebuild)希望音源のファン投票より



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