Plastic Treeに関する様々な疑問を掲載しています。

楽曲・音源について


2025年現在は4人全員が作詞、作曲を行なっています。結成直後は正さん作曲、竜太朗さん作詞のパターンが殆どであり、その後もシングル曲の多くはこの2人のことが多いです。

いいえ。4thアルバム『トロイメライ』(2002)から10thアルバム『ドナドナ』(2009)までの期間は残念ながら2025年現在、サブスクで視聴することが出来ません。この期間の作品も名盤揃いです。中古含めてCDは多く出回っているのでご興味があれば是非入手して聞いてみてください。

レーベルの移籍を多数経験しており、移籍時に発売する形で増えていきました。ベストアルバム版のアレンジが収録されているものもありますので、是非入手して通常盤と聴き比べてみてください。

Plastic Treeは活動の長さ故、曲数も膨大です。満場一致のお勧めを決めるのが難しいバンドですが、2024年発売のセルフタイトルアルバム『Plastic Tree』は、バンドの様々な魅力が余すことなく詰め込まれた名盤ですので、初めて聴くという方には入りやすい1枚かと思います。
アルバム『Plastic Tree』のTrailerはこちら

ライブについて


各々好きなように自由に楽しんでいる印象があります。JPOPのバンドより多少激しさがあり、他のヴィジュアル系と比較すると落ち着いた雰囲気かなと思います。

女性の割合が多いです。男性や外国人と思われる方、1人参戦など様々ですので会場で浮くことは特にないと思います。年齢層は高め(メンバー談)のようです。

ヴィジュアル系好きが多いからかグッズのTシャツ等含めて黒い服装が多い印象はありますが、特に決まりはないです。マナーもプラ特有のものは特にないと思いますが、一般的なマナー(ヘドバンするなら髪を結ぶ、ライブハウスではハイヒールを避ける、など)は守っておく方が無難でしょう。

コロナ禍に始まったシリーズ『Peep Plastic Partition(通称PPP)』は今まで全てライブ配信プラットフォームZaikoにて配信がありました。配信のお知らせは公演直前になるのが定番ですが、リアルタイムで配信が見れなくても見逃し配信が可能で、チケット代も会場より安く設定されていますので現地参戦とはまた違った魅力があります。

東京、神奈川、千葉あたりが最も多く、ツアーではいわゆる東名阪(東京、名古屋、大阪)に仙台、兵庫、京都や神奈川、千葉あたりが加わるパターンが多いです。

一部の曲にはありますが覚えていないと楽しめないといったことはありません。今後このサイトで紹介できればと考えています。

開演は押すのが割と恒例となってしまっています。ダブルアンコール込みで20曲ほど演奏することもあったりするので、終演後に帰宅する際は要注意です。

年末公演『ゆくプラくるプラ』があります。過去にはファン投票で選ばれた曲をランキング形式で演奏するなどしていました。コロナ禍に始まった『Peep Plastic Partition(通称PPP)』は1曲を中心としたセットリストが組まれるユニークなライブで、ライブ配信も同時に行なっています。新曲のリリース後のツアーやFC限定ですがハロウィンライブも定番となっています。

演奏中とは打って変わったゆる〜い雰囲気のMCはライブの魅力の1つです。話す割合は 竜太朗さん>正さん>ケンケンさん>アキラさん の印象です。

近年見かけることは多くありませんが、お見かけすることもあります。

バンド・メンバーについて


プラと呼ぶファンが一番多い印象ですが、他にもプラツリ、プラトゥリ、PTと略す方もいます。

ベースの長谷川正さんがリーダーです。

結成以降、解散も活動休止もなく30年以上活動を続けています。凄すぎます。

千葉県出身のメンバー、正さんと竜太朗さんお2人を指して千葉組とファンは呼んでいます。

ネット上で様々な憶測を見かけることはありますが、全員明かしていない為真偽不明です。

公式では非公表ですが、ケンケンさんは皆の弟分がよく似合っています。

その他


ファンクラブの名称『Jellyfish Breed』からとった呼び方です。メンバーの皆さんからもファンは海月と呼ばれています。

公式の説明をご覧ください。チケット先行がありますので決して入会して損はないかと思います。
ABOUT FANCLUB: https://plastic-tree.com/various/about_fanclub/

アキラ海月の管理人Ainaが個人で運営しています。簡単なプロフィールはこちら

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